Signature Pavilion produced by KAWASE Naomi

Skip

このパビリオンは、「対話」を通じて、
世界の至るところにある
「分断」を明らかにし、
解決を試みる実験場です。

対話は、私たちに気づかせてくれます。
人はもっとお互いを
理解することができる、ということを。
わたしの中にあなたがいて、
あなたの中にもわたしがいるということを。
よりよい未来を、
一緒にうみだすことができることを。

さあ、あなたもこのパビリオンで、
分断のない未来への第一歩を
踏み出しましょう。

Theater対話シアター

万博開催期間184日間、
毎日が人類史上、
はじめての対話。

このパビリオンでは、
毎日異なるテーマを世界に問いかけます。
来場者全員がそれについて考えるとともに、
みんなの前で対話する二人を、
全員で目撃します。

それは一期一会の対話です。
私たちもどうなるか予想できません。
あなたが立候補することもできます。

私たちはそのすべてをアーカイブし、
後世に受け継ぎます。

Map会場

樹齢100年を越える
大きなイチョウの木。
たくさんの思い出が
刻まれてきた木造の校舎。
どこか懐かしさを覚える空間が、
あなたの中に眠る豊かな感性を
呼び覚まします。
会場イメージ画像
  • 会場イメージ詳細画像1

    奈良と京都の2つの廃校を譲り受け、
    パビリオンに生まれ変わらせます。

  • 会場イメージ詳細画像2

    単にノスタルジーを味わうだけではなく
    建築に刻まれた多くの人の時間や記憶の気配を残した、
    新しい場所として繋いでいきます。

  • 会場イメージ詳細画像3

    敷地内のランドスケープは、
    いのちのあかしを象徴とするような
    豊かな生態系で構成された憩いの空間です。

旧折立中学校校舎のイメージ画像
旧折立中学校校舎
奈良県十津川村、2012年閉校。
1952年築の南棟はエントランス棟に、
1958年築の北棟は「森の集会所」に。
旧細見小学校中出分校のイメージ画像
旧細見小学校中出分校
京都府福知山市、2003年閉校。
1930年築、平屋建ての校舎はシアター棟に。

植生

奈良や京都に自生する植物、
廃校舎の壁に茂っていたツタ、
伐採されるはずだった校舎脇の
イチョウの木などを
大切に養生して
パビリオン内に移植しています。

移築プロジェクトのイメージ画像1
移築プロジェクトのイメージ画像2
移築プロジェクトのイメージ画像3

Designデザイン

ロゴデザインのイメージ画像
(Logo)

対話を通じて、
ひとつひとつの命に光を当てる
吹き出し×スポットライトの
ロゴデザインです。

Newsお知らせ

(May 30, 2024)「万博300日前!あべてんフェス」に出展します

「Dialogue Theater – いのちのあかし – 」は、2024年6月15日(土)~17日(月)に天王寺公園エントランスエリア「てんしば」で開催される「万博300日前!あべてんフェス」に出展します。
詳しくは以下ホームページをご覧ください。

「万博300日前!あべてんフェス」
ホームページ
ニュースリリース

(April 19, 2024)アテンダント募集を開始しました

「Dialogue Theater – いのちのあかし – 」のアテンダント募集・採用を開始しました。詳しくは応募要項ページをご確認ください。

アテンダント募集・採用ページ

※今回はパビリオン運営を行うスタッフの募集となります。話者(出演者)は追って募集受付させていただきます。

(April 11, 2024)「いのちのあかし」WEBサイトオープンしました

Partnerパートナー

  • 株式会社ダイセルのロゴ
  • 株式会社資生堂のロゴ
  • 株式会社竹中工務店のロゴ
  • 奈良商工務会議所のロゴ

後援

  • ユネスコのロゴ

※五十音順

Staffスタッフ

プロジェクトメンバー集合写真

photographed by LESLIE KEE

計画統括ディレクター

杉山 央

WORKS
teamLab Borderless: MORI Building DIGITAL ART MUSEUM(2018)、
Syn:身体感覚の新たな地平 by Rhizomatiks x ELEVENPLAY (2023)、
蜷川実花展 Eternity in a Moment 瞬きの中の永遠 (2023)
展示企画ディレクター

佐藤 哲也

(ソニーマーケティング株式会社)

WORKS
2020年ドバイ国際博覧会 日本館 (2020)、
Hong Kong Disneyland : World of Frozen (2023)、
サンフレッチェ広島 HIROSHIMA SOCCER MUSEUM (2023)
建築設計

周防 貴之

(株式会社SUO)

WORKS
れいがん茶屋 (2021)、
屋島山上交流拠点施設(やしまーる) (2022)
植栽・環境デザイン

齊藤 太一

(株式会社DAISHIZEN)

WORKS
白井屋ホテル (2020)、
太宰府天満宮仮殿 (2023)、
地中図書館 (2023)
クリエイティブディレクター

井口 雄大

(株式会社博報堂)

アートディレクター

川辺 圭

(株式会社博報堂)

コピーライター

川上 茉衣

(株式会社博報堂)

映像コンテンツ制作

北條 美穂

(有限会社組画)

松島 恵

(有限会社組画)

植栽・環境デザイン

松江 大輔

(株式会社DAISHIZEN)

鈴木 俊

(株式会社DAISHIZEN)

安井 将人

(株式会社DAISHIZEN)

実施製作統括管理

川西 太士

(株式会社博報堂)

石川 慶二郎

(株式会社博報堂)

池元 大

(株式会社博報堂)

菅波 万理乃

(株式会社博報堂)

コンテンツ制作
プロデュース

竹下 弘基

(株式会社TOW)

古林 毅朗

(株式会社TOW)

三瓶 博史

(株式会社TOW)

中村 耀司

(株式会社TOW)

若林 大

(株式会社TOW)

テーマ事業プロデューサー

河瀨 直美

生まれ育った奈良県を拠点に映画を創り続ける。

一貫した「リアリティ」の追求は
ドキュメンタリーフィクションの域を越えて、
カンヌ国際映画祭をはじめ、
世界各国の映画祭での受賞多数。
代表作は『萌の朱雀』『殯の森』『2つ目の窓』
『あん』
『光』『Vision』『朝が来る』など。

世界に表現活動の場を広げながらも故郷奈良にて、
2010年から「なら国際映画祭」を立ち上げ、
後進の育成にも力を入れる。

2021年よりユネスコ親善大使に就任し、
フランス芸術文化 勲章オフィシエを受勲。